2025年11月12日、統合型イノベーションイベント「LAST NIIGATA」にて、『勝利の鍵は“見えないつながり”にあった』をテーマに、アルビレックス新潟レディース 小川GMをお招きし、モノサシによるネットワーク分析を通したチームづくりのセミナーを開催しました。
シーズン前に実施したモノサシによる選手間の関係性分析をもとに、
「選手同士のつながりが、実際のプレーにどう表れているのか」についてデータと現場の両面から探りました。
小川GMからは、
「分析結果は、現場で見ていた印象とほぼ一致していたが、その中で新たな気づきもあった」
「チームは地域に根差したイベントも多く、つい仲の良い選手を選びがちになるが、今回のモノサシ導入をきっかけに、あえて距離感の遠い選手同士を結び付けるような、環境や状況の整備を考えるきっかけになった」
といったコメントがありました。
アンケートでは、
「データの分析結果と実際との相関性が印象的だった」などの声が寄せられました。
データから見える“チームの絆”を通じて、人と人との関係性が生み出す力を考える、濃密な1時間となりました。


ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
今後も、データと人の“つながり”から新たな学びを生み出す取り組みを続けてまいります。
モノサシのサービスサイトはこちらです。
https://lp.mo-nosashi.com
