株式会社ネクスコ・エンジニアリング新潟 様
事業内容:ネクスコ東日本の100%子会社として、主に新潟県内の高速道路で土木や施設点検、維持補修などを行っている。
従業員数:430名(含、派遣社員)
設立:平成19年
担当者:
企画統括部 企画部 企画課 課長代理 遠藤 様
企画統括部 企画部 企画課 主任 吉井 様

大切にしたい採用業務が他の業務を圧迫…

ー当時、抱えられていた採用の課題はなんだったでしょうか?

遠藤様:弊社は新卒採用を平成22年から行っています。様々な就職活動を支援する会社にご協力いただきやっておりました。
しかし、かなり業務過多になっていました。採用担当の人数は変わらないのですが、会社がだんだん大きくなってきたことで、いろんな部署との調整業務が増えてきました。本来であれば採用は丁寧にしていかないといけないことでしたが、このような調整業務が優先されがちで、どうしても1人の業務量が多くなっているのが課題でした。

吉井様:その通りで、業務は採用だけではないので、開催される採用イベントに全て出席していると、社内で業務を行う時間がなくなってしまうなど、疲弊していきました…

遠藤様:また、イベントの開催は休日で、生活との両立が難しい部分がありました。採用においては効率は優先せずに、学生に合わせてきたところがあると思います。

ーモザイクワークを選んでいただいた理由はなんだったでしょうか?

吉井様:代表の杉浦さんが「日本一短いエントリーシート」の特集などでメディアに出られていて、採用手法が斬新だと思い興味を持って見ていました。その方が設立された会社が「モザイクワーク」ということで、気になっていました。そのタイミングで営業の電話がかかって来て「なんてタイミングが良いのだろう笑」と思いました。そこからお話が進んでいきました。
他社と同じことをしていても、同じような結果になってしまうので、画期的な提案をしていただけそうなモザイクワークさんが良いと思いました。

複数のナビ掲載を辞め、求める人物像を決定

ーモザイクワークがアドバイザリーとして半年間ご支援させていただきました。その中で、おっしゃられていた業務過多になっていた部分は解決できたでしょうか?

吉井様:まず、何社も出していたナビ掲載を1社に絞ることでイベントに出る回数も減っていきました。また求める人物像を改めて整理するためにアンケートを実施する業務が増えましたが、これは一過性のもので、採用の基盤を一緒に固めていくことができました。

遠藤様:それまでの経営者は、いわゆるSLにコンピュータを搭載したタイプで力強い方が多く、あの手この手で色々なナビを利用して設立間もない当社の知名度を上げ集客を目指す、それが良いものだと思っていました。

ーモザイクワークが入らせていただいた時は、社員の方の採用との関わりは社員座談会を行うくらいで、、

遠藤様:そういう意味では、社内の風向きが変わったと思います。また新潟大学でハイブリッド事業が始まったり、若手社員にとっては上司役になるチャンスをもらえました。

ー今度の展開、採用、人材育成をどのように考えていますか?

遠藤様:新型コロナの影響で今まで通りにはやれない。正直まだ模索している状態。インターンシップも本当は顔を合わせてやりたいが、それ自体が危険な状態になっている。これから、どうやっていくか、どの媒体か?そもそも媒体なのか、手法なのか?世の中の状況を見ながら先手を打っていくのか、状況に合わせていくのか?ということを展開として考えています。