「負け組だと認めることから、戦略は生まれる」。“日本一短いES”の仕掛け人・杉浦二郎氏が積極的に新たな採用手法を導入する理由。(前編)

わずか10秒で完了する「日本一短いES」や、応募者に合わせたユニークな選考方法を複数用意する「カフェテリア採用」。人材業界だけでなく、一般のメディアでも多数取り上げられた画期的な採用手法の数々は、人事・採用担当者の皆様に広く知られています。これらの仕掛け人が、元・三幸製菓人事責任者で、現・株式会社モザイクワーク代表の杉浦二郎氏です。

杉浦氏が新たな採用手法を積極的に導入してきた理由とは?そして、採用担当者が取り組むべきこととは?じっくりお話しいただいた内容を、前後編の2部構成でご紹介します。前編のキーワードは「負け組」と「社内インタビュー」です。

「負け組だと認めることから戦略は生まれる」杉浦氏が新たな採用手法を導入する理由